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特徴
それは、単なるアンプではなく、ギターシステムである
Goldfinderの根幹は、6V6管を搭載したパワーアンプ部にあります。6V6管は、ギターサウンドに欠かせない真空管の暖かさと絶妙な歪み感を持ち、EL34と似た点がありつつも、他にないベルトーンを特徴とする真空管です。Goldfingerのパワーアンプ部は、6V6管に合わせて繊細なチューニングが施されており、プレイヤーの呼吸に合わせて高い反応性を示します。そして、多彩なサウンドを作りだすプリアンプセクションと相まって、ギタリストを複雑な音世界へと誘います。
特徴的な2つのチャンネル
1. αチャンネル
αチャンネルは、Goldfinderのクリーンチャンネルに当たり、Treble, Middle, Bassの伝統的なトーンコントロールを備えています。トーンコントロールのプリ、ポストにBrightコントロールが備えられて
おり、Pre BrightはGainと連動してダイナミックなブライト感を得ることが可能で、またPost BrightはLoudnessと連動して色づけの少ない全体的なブライト感の調整を行うことができます。
2. Ωチャンネル
Ωチャンネルは、Goldfingerのゲインチャンネルであり、αチャンネルと同様に伝統的な3バンドEQを備えています。特徴的なGAIN EQコントロールは、最初の半分まではブライト感を調整する働きを有し、それを越えるとサウンドの太さを調整することが可能です。
また、Ωチャンネルには、80-Loud69スイッチが備えられており、これによりユーザーは60年代から70年代のオールドスタイルのロックサウンドと、よりコンプレッションの強い80年代のサウンドとを切り替えることが可能です。
Pre Fx, Post Fxループ
Goldfingerには、現在では一般的となったシリーズorパラレルのプリアンプ後段のポストエフェクトループのほかに、ユニークなプリエフェクトループを搭載しています。プリエフェクトループがOffの際
には、接続されたギターの信号は一切のスイッチやリレー回路を通過せずにプリアンプセクションに通過するため、ループの存在による音質劣化はありません。
仕様
- 仕様
- 【標準仕様】
トーレックス:コメット
グリルクロス
パイピング
※画像は、上記の標準仕様のものです。
